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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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人気の原材料分析・・・大麦若葉・明日葉

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今まで、青汁と言えば原材料はケールが主流でした。
確かにケールは栄養価が豊富で緑黄色野菜の王様とも言われています。 しかし、デメリットは「苦くてマズイ」ということ。

それに対して、今では、美味しくて栄養価も高い、新しい素材が注目を集めています。
ここでは、そんな人気の原材料を分析していきます。

大麦若葉「美容やアンチエイジングに最適!」

概要:

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大麦若葉は美容や美肌づくりに最適な比較的新しい青汁の素材です。 苦味が非常に少ないのが特徴で、とてもさっぱりした味わいが魅力と言えるでしょう。 ほのかな甘みも感じることができます。

ちなみに、この素材はビールなどの素材としても知られている大麦を若葉のうちに刈り取ったもの。
イネ科の植物であり、非常に強い生命力を持っています。
そもそも大麦というのは世界で最も古くから栽培されていた作物なんですよ!
まさに人間の生活を支えてきた植物なのです。

含有されている主な栄養分:

SOD酵素

SOD酵素とは老化を促進すると言われている活性酸素から身体をまもる抗酸化作用を持った酵素の一種。 生まれつき人間の身体に備わった機能ではありますが、年齢を重ねるごとに分泌量が低下してしまいます。
その為、身体の外から摂取する必要が生じるのです。
大麦若葉はそんなSOD酵素を豊富に含有した植物。
健康維持はもちろんですが、美容やアンチエイジング、キレイな素肌をつくる目的に最適なのです。

その他の栄養成分

ビタミンC:
(肌をキレイに保ち、内臓などの健康も守ります。)
ビタミンE:
(強力な抗酸化作用を持っている美容成分でアンチエイジングに最適。)
ビタミンB1:
(糖質をエネルギーに変換し、疲労回復やスタミナをつける効果が期待されます。)
β-カロテン:
(体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を守り、免疫力向上に役立ちます。)
亜鉛:
(代謝を促進し、丈夫な皮膚や骨格をつくるサポート役になります。)
カルシウム:
(神経を落ち着かせてストレスを解消・鎮静する効果に優れていると言われています。)

明日葉「ダイエットやむくみ改善にも!」

概要:

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明日葉は日本の温かい地域に自生している植物で、主に伊豆諸島や八丈島周辺で栽培されています。
強力な生命力を、「今日摘んでも明日にはまた芽が出る」と比喩したことから、この名前がついたのだとか。
栄養素の含有量はケールに負けないほど豊富で、味もさっぱり。
野菜の青っぽさを感じさせないほど爽やかな口当たりとほのかな甘みが魅力です。

実際、明日葉や大麦若葉が原料となっている青汁は「苦い」と感じることは殆どありません。 ちなみに、八丈島などでは明日葉を天ぷらにして食べることもあるのだとか。
(筆者は関東在住ですが、近所のスーパーでも明日葉をたまに見かけます。)

含有されている主な栄養分:

カルコン

明日葉だけに含まれているカルコンは明日葉を語るうえで欠かせない存在として挙げられます。 これには、血糖値を下げる働きがあると言われており、生活習慣病の予防に最適。

また、体の老廃物をきれいに洗い流してくれるような働きも期待されるので肥満を抑制することも可能と言われています。 むくみの解消にも最適な成分と言えるかもしれません。

その他の栄養成分

カリウム:
(血中のナトリウムとのバランスをとります。食塩の過剰摂取の対策としても有効。)
食物繊維:
(腸のぜんどう運動を促して便秘解消にも効果を発揮してくれます。)

認知症にも効く!?

明日葉の特筆すべき点の一つして神経成長因子の生産を促進させるというポイントが挙げられます。 結果的には、神経細胞の維持や脳神経の修復などに効果を発揮します。
つまり、アルツハイマー型認知症の予防や治療に効果があると考えられるのです。

明日葉を原料として使用しているアイテムとしては下記が挙げられます。
→ ふるさと青汁

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