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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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1日に350g以上の野菜取れてますか?

世界でも理想的なスローフードとして人気が高い和食。
でも和食の国であるはずの日本では、食事が欧米化し、和食という魅力的なレシピをほとんど利用しないという方も少なくありません。
日本でも古くから食べられてきた和食が体にいいということは多くの皆さんが理解していますが、実践するとなると手間がかかりすぎるのです。

和食は一汁三菜、つまり汁物におかずが三つ、それにご飯という食べ方です。
肉じゃが、切り干し大根、ほうれん草のおひたし、ひじきの煮物、煮豆、海藻の酢の物。
食物繊維も豊富、根菜類や葉物野菜などがバランスよく献立に生かされていたものです。

ですが、現在はハンバーグにカレー、スパゲティにピザ、ステーキにコロッケ・・・考えてみると脂質が非常に多い食事ということがわかります。
こうした「口においしく体に苦い」食事を毎日続けてきたことで起こった弊害が、生活習慣病です。
塩分、脂質、糖分、たんぱく質が多すぎる食事によって、動脈硬化、血圧向上、血中脂肪過多など・・・
この先同じ食事を継続していたら、糖尿病や心臓疾患、脳疾患、血液の疾患など、重篤な病の元になることは間違いなしです。

人は野菜だけで見た場合、1日に必要な野生の摂取量が350g以上といわれています。
主菜、副菜を大体朝昼晩、2品ずつ摂取していくことで足りるということらしいのですが、現代人には難しい献立です。
専業主婦のお母さんがいて家族のことだけに目を配ることができるという場合、こうした献立も可能かもしれません。

でも独身であれば、朝食くらいは何とかできても、ランチや夕食などお友達の付き合いなどを考えても、なかなか現実的に三食全部に一汁三菜、少なくとも二菜・・・ということは難しいと思います。
一人分を食材から作るほうが費用もかかりますからね。
となると、やはりサポート的なものが必要となります。
サプリメントで補うということもいいのですが、栄養価的にバランスがよく、食物繊維もしっかり摂取できるとなると、やはり青汁が一番簡単で良質なサポートになるんじゃないか?と思います。

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