青汁の効果・効能.com

ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

メインイメージ(スマホ用) メインイメージ 画像1 画像2 画像3
ランク 一位 知識

青汁に豊富に含まれている抗酸化物質でアンチエイジング

青汁には実にすばらしい成分がたっぷり含まれています。
いずれも野菜から摂取できる成分ですが、青汁に含まれている成分量と同じ成分を摂取できる野菜を食べるとなると、毎日何時間もかけて野菜を食べていなければならないというほど、豊富な成分を持っているのです。
ビタミンやミネラル、カルシウムにカリウムなど、青汁にはさまざまな健康効果、美容効果を期待できる成分が含まれていますが、中でも抗酸化作用は注目です。

抗酸化作用というのは活性酸素を抑制してくれる成分です。
紫外線を浴びると活性酸素が過剰に作られてしまい、しみやしわなどの原因となりますが、この活性酸素を抑制の働きがあれば、しっかりしみやしわの予防となるわけです。
血管内のコレステロールは、活性酸素によって酸化が進むと過酸化脂質という物質に変化します。

この過酸化脂質という物質は実に悪いやつで、血管壁にこびりつき血液の流れを悪くしてしまうというやつなのです。
血管は硬くなり、柔軟性を失ってぼろぼろになっていきます。
ひとつ酸化が始まると、まるで色を染めるように細胞から細胞へ酸化が進んでいくという習性を持っていますので、酸化が始まるとあっという間に周りに広がります。

大麦若葉に含まれるSOD、そしてパーオキシターゼという成分は、もともと体内に存在する抗酸化酸素で、お互いに協力しながら活性酸素を無害化しているのですが、年齢とともに減少していくものです。
そこで大麦若葉の青汁を飲むことによって、SOD、パーオキシターゼを取り込み、活性酸素をやっつけるサポートができるのです。
また、明日葉に含まれるカルコンも抗酸化作用が強く活性酸素の働きを抑制してくれます。

ほかの青汁も、豊富なポリフェノールを含んでいますので、このポリフェノールが活性酸素を抑制し、体のあちこちで錆びつきを抑える効果があるのです。
血液の状態が悪くなるということは、血液に乗って栄養素が運ばれないということ、つまり、肌にも悪い影響が出てくるという仕組みがあります。
肌のコラーゲンやヒアルロン酸などが減少していくアンチエイジング世代が活性酸素に負けないためにも、青汁は有効的なんですB
最近はコラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなどが配合された美容青汁も人気です。
アンチエイジング世代にぜひ、飲んでほしい青汁です。
美容に力を入れている方には、青汁と一緒にコエンザイムQ10も使ってみてください。
コエンザイムQ10の抗酸化作用で、お肌が古いものから新しいものに生まれ変わります。
病気にかかりにくくする効果もあるので、お肌をキレイにして健康でいたい方にはピッタリです。

画像

Menu Menu

Recommend

Other