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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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明日葉の根に含まれるカルコンの力

ケールは青汁の中でも豊富な栄養素を持つ材料として、知名度が高く、利用者も多い青汁です。
飲みにくいというデメリットがありますが、最近は飲みやすく改善した商品なども多くなり、愛用者は非常に多いといわれています。
このケールの青汁と匹敵するほどの栄養素を持っているのが、明日葉の青汁です。

明日葉には特有の成分、カルコンという成分が含まれています。
カルコンはさまざまな効能があり、日本でも古くから薬効豊かな薬草として扱われてきた歴史があります。
カルコンは胃酸の分泌を抑えるということから、胃が痛いときやおなかが痛いなど、腸内環境のバランスを整えるということに利用されてきました。

また、最近注目されているのがカルコンの糖尿病に対しての作用です。
カルコンの成分が糖尿病に対してよい成果をあげるのではないか?と研究が進められています。
なので、カルコン以外にも、明日葉にはカリウム、ビタミン、ミネラルなども豊富に含まれています。

カリウムは血圧が高い方に効果がある成分として知られていますし、ビタミンもミネラルも必要不可欠な栄養素です。
ただ、問題はケールと同じように飲みにくいという点。
これもまた良薬口に苦しということわざそのもので、確かに明日葉だけの青汁を飲むとなると、かなりの苦痛です。
そのため、明日葉の青汁はその飲みにくさを緩和するため、抹茶などを混ぜた飲みやすい商品も登場しています。

ケールや明日葉の青汁で抹茶などで味の緩和が行われている商品でも、やはり飲みにくさ、苦さなどを感じて飲めないというのでは、継続利用が好ましい青汁の意味がなくなってしまいます。
無理して飲むということは大きなストレスがかかりますので、まずは、お試しなどで飲み続けていけるかどうかを確認するほうがいいですね。
明日葉の青汁の中でも、飲みやすいといわれている青汁にふるさと青汁があります。
糖尿病や高血圧が気になるという方、また胃腸が弱いという方などに高に人気を誇っている青汁です。

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