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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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ケールに含まれる主な栄養素

まずい青汁の代名詞となってしまっているのがケールですが、ケールの栄養成分が豊富なことも、皆さんご承知だと思います。
だからこそ主成分がケールという青汁にこだわって飲んでいるという方も少なくないでしょう。
キャベツと同じ種類のケールですが、野菜の王様といわれるほどにすばらしい栄養分を持っています。

ケールにはたくさんの栄養素が含まれていますが、中でも多量に含まれているのが、食物繊維、ビタミン、カリウムです。
ビタミンは体の調子を整える効果がありますし、美肌効果も抜群です。
アンチエイジング世代には積極的に摂取してほしい栄養素です。

紫外線を多く受けてしまうという方にもビタミンの抗酸化作用が味方になります。
ケールのビタミンの中でもビタミンAはにんじんの約倍も含まれていますし、カルシウムにいたっては牛乳の2倍以上、また心を癒す成分として注目を集めているギャバ、「GABA」も豊富なんです。
カリウムは利尿作用を促す成分として知られています。
ですが、ケールにはカリウムも豊富で、気になる足のむくみなどにも効果が高いといわれていますし、塩分を排出するという働きがありますので、血液さらさら効果も高い成分です。

そして食物繊維がとても豊富ということも魅力のひとつ。
ケールの青汁を飲むようになってからお通じの悩みがなくなったという方もかなり多いのです。
体にいい成分をバランスよく含んだ栄養素の塊が、ケールなんですが、問題は飲みにくさ、まずい、という点です。
まずい、でももっと飲もうという気になるのは、ケールが持っているこのすばらしい栄養素のためですが、まずいと継続って難しいでしょう?

そのため、最近はケールの持っている栄養分はそのままに、抹茶を入れたりはちみつを入れたりして、飲みやすい商品となっているものも多数あります。
青汁の中でも栄養価的に見るとダントツにいい成分をもっているケール。
毎日しっかり飲んでいきたい健康サポート食品ですゥら、自分の口に合うものを選びましょうね。

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