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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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野菜の王様「ケール」を含む青汁

野菜の王様といわれるほど、その豊富な成分が注目されてきたケール。
特徴としては、ビタミンやミネラル、食物繊維の含有量が多く、美容にも健康にもいい成分が多量に含まれたバランスのいい野菜ということです。
ケールの最大の特徴としては、イソチオシアネートという成分が豊富に含まれていること。

この成分は高血圧に悩む方、また動脈硬化の予防にも役立つという成分で、食生活のバランスが崩れている現代人に多い生活習慣病予防となるとても有効的な成分です。
ケールはぱっと見ると、「キャベツ?」と思うくらいキャベツに似ています。
でもキャベツと比較するとその栄養素にはかなりの違いがあり、ビタミンB1は3倍、ビタミンCも3倍、カルシウムにいたってはキャベツの約6倍というとても豊富な栄養素が含まれているということがわかります。

そのほかにも、ミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれています。
こんなにすばらしい野菜なのだから、市場でもっと売られていてもいいのに・・と考えますよね。
でも市場ではケールをほとんど見ることがありません。

キャベツの原種といわれるケールの最大の難点は苦い、まずい、ということなんです。
火を通して調理したところで癖が強すぎて、とても食べられるものじゃないという野菜なんです。
ケールを主成分とする青汁としてはキューサイの青汁、あの「うーん、まずいっ!!もう1杯」というコマーシャルが思い浮かびますが、まさに「まずい」「癖がある」のです。

気にせず飲めるという方もいますが、青汁が嫌いという人が多くなったのも、確かにこのケールのせいといっても過言じゃないと思います。
今はケールの青汁でもみなさんがおいしいと感じて飲めるように工夫された商品もあります。
また逆に、良薬口に苦し・・・ということで、まずいからこそその栄養素が体にしみこんでいる・・・と思う肩もいます。
そのため、ケールの味をなんとかほかの成分で緩和したものもあれば、ケールの味そのものの商品もあります。
お試しをして自分にあった、品かどうかをしっかり確認する必要がありますね。

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