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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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青汁の主原料の大麦若葉ってどんな植物?

青汁というとケールと大麦若葉というくらい、やはりこの2大看板は知名度が高い青汁の原材料です。
大麦若葉もケール同様、栄養素の宝庫といわれるもので、ビタミン類、カロチン、ミネラル、食物繊維ともに豊富に含まれています。
ケールなどもそうですが、こうした青物野菜には抗酸化作用のあるものが多く、大麦若葉も同じく抗酸化作用がとても強く、アンチエイジング世代に積極的に飲んでほしい青汁です。

ビタミン類は美容にもいいのですが、健康作用もとても高いものです。
ビタミン類に関しては大麦若葉の場合ほうれん草の約5倍もの成分が含まれているといいます。
ケールと同じような成分が含まれている大麦若葉ですが、栄養価的にはやはりケールのほうが上だといわれています。
でも圧倒的に違うのが味です。

ケールの場合、絶対に飲めないという人がいるくらいその味に癖があるのですが、大麦若葉の場合それほど癖を感じない飲みやすい味です。
青臭さが気になりますが、抹茶をいれる、牛乳で割って飲むなどすると、お子さんでもごくごく飲めるものが多いのです。
ケールよりも栄養価的に落ちるといわれていますが、毎日継続的に飲みたい青汁です。
飲むのが苦痛というのでは仕方ありませんよね。

また、食物繊維などは白米の10倍という数値となってますし、カリウムなどのそのほかの成分なども豊富です。
飲みにくいケールよりもお子様などであれば、大麦若葉から飲ませてみるほうが、青汁嫌い!!ということにはなりにくいでしょう。
最近は大麦若葉の青汁も蜂蜜入りや抹茶入りなど、青くさい感じがまったくない青汁も多くなっています。

冷蔵庫に冷やしておくとお子さんが勝手にごくごく飲んでいるということも聞きますので、以前ケールで青汁が飲めなくなった、というお子さんでも、大麦若葉にチャレンジさせてみると、案外飲めるようですよ。
ご家族の健康に、大麦若葉の青汁はかなり役立っているようですし、お料理に役立てたり、さワざまに利用されている人気の高い青汁です。

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