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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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青汁の効果と薬事法

青汁は今、多くの方が健康、美容にいい健康食品として毎日の生活に生かしています。
お薬とは違い健康食品ということなので、体の病気を治療するために用いるものではありません。
お薬は厚生省の医薬品としての承認が必要ですし、医薬部外品も厚生省による承認が必要であり、もちろん治験などが行われ検証によって効果効能があることが確認されて商品として販売できます。

青汁の場合、健康食品です。
たとえば青汁ってどういう効能なのか?利用しようと思っている青汁を調べても、効能としてその効果が記載されているということはないはずです。
健康食品等の医薬品、医薬部外品ではない商品の場合、「効能を謳うことのできる商品」としての表現に規制があるため、厚生省の承認なしに勝手に効能を載せるということは禁じられています。

たとえば「この青汁には糖尿病を予防する効果があります!」と記載してしまい、実際に、治験が行われ検証によって効果が確認された医薬品などとは違うのです。
こうした記載をみて実際に糖尿上患者さんがその効果を期待して購入してしまったら?これは規則に反した表記となります。
購入する方が病気が治るということを期待して購入してしまうかもしれないということを避けるために、設けられた法律が薬事法です。

健康食品は体にいい効果があるかも、期待できるかも、というあいまいな表記が多いのはこの薬事法があるからです。
飲んだ方の治験を行い、実際に何らかの病気の治療に効果がある、また何らかの症状を緩和する成分が含まれているということが、証明されていない限り、効能や効果を商品販売で謳うことができないということですね。
でも、効果が証明されていないから健康効果がまったくないということはありません。

病気を持っている方などが過剰な期待を持つことなく、日々の健康サポート商品として飲んでほしいのが青汁という理解になります。
体が不調、何か症状があるけれど何が悪いのかわからずとりあえず青汁を飲む、ということではなく、体がおかしいときにはきソんと病院へ行き、お薬を処方してもらうということが一番でしょう。

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