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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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野菜不足による酸性体質改善には青汁が効果的

30代後半の事ですが、当時勤めていた会社では、35歳以上の人には人間ドックの受診が義務付けられており、自分で病院を選択出来たので、同じ市内の中では一番大きな総合病院内にある健康診断センターで半日の人間ドックを受けました。
その結果、特に注意事項に挙げられたのが、高脂血しょうの疑いが有るという点で、毎日の食生活の見直しを提案されました。
当時就いていた仕事は、美容の指導で企業内の営業所を毎日点々と訪問するのを主としていた為に、特に昼食に関しては、行く先々での外食やコンビニなどからお弁当を買って済ませる事が多く、どうしても肉食中心となっていました。

元々朝食は採らないのが習慣となっており、朝は缶コーヒーを飲んで済ませ、夜はどちらかというとボリュームのある油っぽい食事を食べる傾向が強かったのです。
そのような生活を長い期間続けていた為、体はどうしても酸性体質へと変化しており、総体的な野菜不足の症状をきたしていました。
人間ドックを受けた際の栄養士さんの指導では、コンビニ等でお弁当を購入する際には、野菜のサラダなどを必ず追加しなければいけないというものでしたが、元々生野菜はあまり好きな方ではなかったので、時々ならば何とかなっても、毎食にはどうしても続けることが難しいものでした。

それでも、注意された点を改善しなければ、成人病に成ってしまうと言われていた為に、何か対応を考えなければならない状態でしたし、体調不良の自覚症状としては、特に下半身に起こりがちなむくみがとても気になってもいましたので、食事のバランスを取り易い青汁を試してみたいと考えました。
生野菜を毎日取り続けるのが難しい事で、初めて試してみた青汁は、正直言ってとても飲みにくいものでしたので、やっぱり無理かもしれないとあきらめかけていましたところ、抹茶風味で飲み易い物もあるという事を知り、半信半疑で試してみたら、意外にも苦みや、薬草独特の薬のような味も軽減されているものに出会う事が出来ました。

その青汁は、青汁に多く使用されているケールと呼ばれる成分よりもバランスの良いもので、特に低下しがちな代謝力を向上させ、溜まりがちな老廃物を除去させる効果の高いあしたばを主成分にしている物でしたので、長い間気になっていた下半身のむくみや、元々腸が弱く、すぐに下痢を続けていた体質が、年齢を追うごとに逆にひどい便秘症へと変わっていた状態にも、思う以上に高い効果を上げる事が出来たのです。

飲み始めた頃には、これと言って変化を感じる事が出来なかったのですが、2週間を経過した頃から便通も整い始め、気がつくと尿の排泄がスムーズになり、太り気味であった体重にも若干の変化が現れ始めました。
何よりも、それまで何かの病気にかかっているのかと疑うほどの疲労感を覚えていて、動くのがとても億劫になっていたのが、嘘のように体が軽く感じるようになったのです。

特に足の脛を押すとそのまま戻る事が無かったむくみが取れて、夕方になると自分自身の足とは思えないほど重くなっていたのが、それ以降めったな事で起こらなくなりました。
特に運動を始めたとか、生活を変えたわけでは無く、青汁を飲むだけでこれほど健康になれたのには驚きです。
酸性体質改善は成功を収め、翌年の人間ドックでは、数値の改善を褒められるまでになれました。

                          

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