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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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青汁スタンドの青汁はなぜ美味しいのか

私は毎朝、青汁と飲むヨーグルトをブレンドして飲んでいます。
お肌のトラブルもお通じも風邪を惹くことなく良好な健康状態を維持できています。
はじめて飲んだのは、青汁スタンドで飲んだものでした。

とても冷えていて青々しくて野菜不足な食生活をしていた私には不味いという印象よりは「身体にいい」と直感的に思い、とても好印象だったのをよく覚えています。
その青汁スタンドも地元ショッピングセンターの改装工事時になくなってしまいました。
そして今、冷凍品をスーパーマーケットで購入し現在に至っています。

しかし冷凍品の飲んだ印象と青汁スタンドで飲んだ印象とまるで違います。
おそらく栄養分析では同じ結果なのでしょう。
同じメーカー品です。
異なるはずがないのです。

その違いは鮮度と思っています。
スタンドの製品は、店員の動きをみると工場から冷凍することなく冷やしたまま直送されている印象です。
いつも補充は冷蔵品です。

冷蔵品と冷凍品の違いは、日常生活で例えれば本マグロのような違いです。
一度も冷凍履歴のない本マグロの刺身と冷凍品の本マグロの刺身の味の差は歴然としています。
これに似たような感覚があるのです。
青々しさというか新鮮さの印象がまるで違うのです。

もうひとつの例えがあるとすれば、温泉のようなものです。
足元湧出の温泉と大型ホテルの循環の温泉の鮮度の違いは歴然です。
温泉分析の項目ではおそらく同じ成績でしょう。
しかし温泉通ほど循環風呂を避け、源泉かけ流しを求めまして足元湧出の温泉を喜ぶのは温泉通でない私でも経験したことがあります。
鮮度というものは、成分分析では説明しきれないパラメータです。
各種ビタミンやたんぱく質、脂質、食物繊維量、カルシウム、マグネシウム、葉酸の分析結果で示せるものではありません。
青々しさイコール鮮度というのが私の印象です。
よくテレビ番組で産地で食べるご馳走が放映されています。

産地直送より産地で生のまま食べる食材にかなうわけではありません。
採れたての野菜を生サラダにして食べる野菜が究極の鮮度でしょう。
その次に匹敵するのが、私の生活の中では青汁スタンドで飲むものです。
幸い、勤務先から徒歩5分の立地にスタンドがあります。
仕事の合間や仕事帰りにたまに立ち寄って飲むことがあります。

毎朝、愛飲しているものとはハ物です。
本当に青々しくて美味しいです。
健康維持だけで言うのであれば冷凍品で十分です。
一人暮らしをはじめた5年間の習慣ですし、この5年の健康状態で説明できます。
職場で風邪が流行ったりインフルエンザで同僚がバタバタと倒れる中、私だけがいつも元気でいる事実は青汁の効能としか説明できない状況です。
毎朝飲むヨーグルトのブレンドを飲む習慣は、将来にわたって継続します。
今の食生活を見返しても、この習慣があるからこそ健康でいることができるのです。

たまにスタンドに立ち寄って飲む青汁には、どこかほっとする新鮮さがあります。
これから冷凍技術が進んで、この鮮度を維持できるような技術が世に出ることを期待しています。
一見地味な技術ですが、採れたてのおいしさを100%保証できるような冷凍技術の出現を待ち望んでいます。
あらゆる食材に適用できるはずです。

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