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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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野菜不足・健康維持には栄養の宝庫・青汁がおススメ

俳優の八名信夫さんが、コップの飲み物を飲み干して「まずい、もう一杯」と言った、インパクトの高いCM。
実は台本にはない台詞で、実際に撮影で口にした際に、思わず発したこのフレーズが採用されたというエピソードがある、この飲み物は1990年代にブームとなった「青汁」です。

当初はケールと呼ばれる植物の絞り汁を冷凍したり、粉末にしたものが主流で、苦味や独特の風味があり、牛乳や豆乳と混ぜると幾分飲みやすくはなるものの、決して美味しいと呼べるものではなく、バラエティ番組の罰ゲームとして用いられたりと、メディアの影響で、健康には良いけれど「マズイ」というイメージが定着しました。

ケールは地中海原産のアブラナ科の植物で、キャベツやブロッコリーの原種と言われています。

日本では食する習慣はなく、あまり馴染みのないものですが、ヨーロッパでは古くから料理に利用されることの多い植物です。
温暖な気候のもとでは、一年を通して収穫が出来るという大変生命力が強く、栄養価に優れた植物です。
濃い緑色でみずみずしく、栽培すると30~40センチにもなる肉厚な葉。
その生命力あふれる様子と、非常に多くの栄養価に富んでいることから、「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれています。

ケールにはカルシウムやビタミン、ミネラル、食物繊維や葉緑素といった多種多様の栄養素をバランスよく含んでいます。
老化や生活習慣病は、活性酸素による体の細胞の酸化から始まると言われています。
ケールに含まれる豊富なビタミン・ミネラル類は、その原因となる活性酸素を打ち消して、細胞の酸化を防ぐ働きがあり、老化や生活習慣病のリスクを減らしてくれると言われています。

また、デトックス効果もあり、ダイエットや美肌効果と女性に嬉しい効果も期待できると言われています。
まさに、良薬口に苦し、という言葉がピッタリです。

青汁は、一時期の健康ブームとして終わることはなく、各企業が飲みやすい商品を開発するようになり、ケールの他にも大麦若葉や熊笹、ゴーヤや明日葉などブレンドしたものが出るようになり、味も格段に飲みやすくなって、お茶感覚でいただけるものが増えました。

かつての「マズイ」というイメージは薄くなりました。
粉末のものは冷たい水でもサッと溶けるようになったり、どうしても苦手な人には、錠剤タイプのサプリメントとして手軽に摂取できるようにもなりました。

また、最近は女性向けに、美肌に良いとされる成分のヒアルロン酸やコラーゲンの入ったもの、足腰の気になる中高年向けに、コンドロイチンやグルコサミンと、サプリメントとして人気の高い成分を配合しているものが出るようになり、大変人気があります。

味や飲みやすさはもちろん、青汁に自分の気になる症状をカバーする成分の入っているものをチョイスするのも、選び方のひとつの目安となるでしょう。

数ある青汁のなかで、私のお勧めはエバーライフの「おいしい青汁」です。
ここの青汁は、えぐみや青臭さ、不自然な薬臭さといったものがなく、後味もスッキリとして飲みやすいです。

水に溶かしただけのストレートでも、ネーミング通りとてもおいしく頂けます。
ヒアルロン酸やローヤルゼリーと女性に嬉しい成分も一緒に取ることができて、一石二鳥です。

青汁は今はスーパーやドラッグストアでも数多く扱っていますが、通販での購入がお勧めです。
最初は少量から試せるものや、開封後でも商品に満足できなかったら返金します、といった制度を設けているところが多いので、味や体質に合わないというトラブルにも対処できるので安心です。

数社からお試しセットを取り寄せて味比べをするのも良いでしょう。

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