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ケールや明日葉、大麦若葉などの素材別の魅力を解説!

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私が青汁と相性がいいと思った食べ物

私は健康のために毎日青汁を飲んでいます。
その味のイメージといえば、少し昔の有名なコマーシャルのキャッチフレーズにもあったように、「おいしくはないが健康にいいもの」というものだったと思います。

しかし現在の商品は飲んでいても青臭さや強烈な苦味はなく、たいへんおいしくいただけるものになっていると感じます。

今回は、私が毎日の食事に青汁を取り入れた経験から、一緒に食べると特においしい食べ物をいくつかご紹介します。

まずは焼肉です。
焼肉はぜいたくなご馳走で、体にはあまりよくないというイメージが一般的には持たれていますが、高温で肉を焼くことにより、余分な油を流して体への負担が少なくなるようになっていますし、適量の肉を食べることは健康にいいという研究結果も出始めていますので、賢く付き合えばむしろ健康的な食生活に役立つ食べものです。

焼肉はもともとたまねぎやニンジンなどの野菜を一緒に焼いて食べたり、キムチやなますなどの野菜の漬物、サンチュやキャベツなどの生野菜を一緒に食べるのがポピュラーですから、野菜との相性の良さは多くの人がご存知だと思います。

そのため、青汁との相性も抜群なのです。
下味の付いたこってりしたお肉を食べたあと飲むと、口の中の油がすっと引いていき、爽快な後味になります。

焼肉屋さんのなかには、ドリンクバー、スープバーが用意されている店舗もありますが、私としてはそのなかに青汁バーも入れて欲しいと思います。
そうすることで焼肉と一緒にソフトドリンク感覚で楽しむという健康的ネ習慣が広まると、すばらしいことだと思います。

つぎに相性がいい食べ物は、和風の朝食セットです。
焼き魚や卵焼きなどの主菜、青菜のおひたしや根菜の煮物などの副菜、ご飯、味噌汁、漬物からなる伝統的な和食セットは、ご自宅で用意されて食べる方もいまだに多くおられるでしょうし、ホテル、旅館、またファミリーレストランや牛丼店のモーニングメニューの定番にもなっています。

食の欧米化が進んだ現在でも、根強い人気を持っているのが和風の朝食セットなのです。
和食は健康にいい油を多く含んだ魚や、発酵食品など、体の調子を整える食材が多く使われているのが特徴です。

一方、白いごはんを多く食べるために、塩気が強い食べ物が多いという一面もあります。
この塩気の強さとの相性がいいのです。
例えばアジの干物のしょっぱさを感じつつご飯を食べて、味噌汁をすすります。
そのあとに青汁を飲むと、野菜のさわやかさによって口の中がリフレッシュしたようになるのです。

そして野菜を多く取ることは、塩分の体外への排出にも役立ちますから、医学的にも合理的であるといえます。

最後にご紹介するのは、意外に思うかもしれませんが、お菓子です。
和菓子、洋菓子問わず、青汁との相性が意外なほどいいのです。
特にあんこを使った和菓子は、苦味の強い抹茶と一緒に食べるものだからか、野菜の持つほのかな苦味が加わるとさらにおいしくいただける食べ物です。

このように、青汁は単体で飲むほかにも、いろいろな食事と組み合わせて、その相性の良さを楽しむことが出来ます。
あなたも相性がピッタリの食べ物をぜひご自身で見つけられてください。

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